顔痩せ!太もも痩せが出来る食べ物って?部分太りを解消できる? 

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部分痩せは難しい?

誰もがモデルさんのような体型をしているわけがありません。むしろ、ここのお肉をこっちに持って来れば理想に近づくのにと歯がゆく思っている方の方が大半です。でも現実的には、欲しくない部分にどんどんお肉が付いていってダイエットを頑張ってもそこが落ちるのは一番最後、残しておきたい所から貧弱になっていってしまうのです。部分太りは出来る、でも部分痩せはストレッチ法など調べるとさも出来るかのように書かれていますが、現実には無理だということは知っておいた方が良さそうです。

身体をプールに例えると……

なぜそうなるのか、あなたの身体を広いプールに例えてみましょう。そこに水を流し込んだとして、深い場所と浅い場所というのが出来るわけがありません。底の深さが違わなければ、どこもすべて等しい深さにとなってしまうのです。つまりどこか一部だけ痩せようと思っても無理です。

部分太りを同じくプールで例えるなら、そこに泥を流し込んだということで表現出来ます。水ならばともかく、泥は浅い所と深い所というように差が付いてくるはずです。

身体を流れるリンパであり血管がプールです。そこを流れる水が綺麗ならどこも同じサイズでいられるでしょう。でも食生活が乱れていて老廃物がたまってしまっているあなた、その老廃物が泥というわけです。もう一度綺麗な水の流れを取り戻すことが、部分太り解消に繋がります。食事内容や日々の生活だけでなく、リンパの流れの悪さや血行不良・運動不足・冷え性などその他にも理由が考えられるので、もう一度自身を振り返ってみるのが一番です。

部分太りへのアプローチ方法

部分太りしている箇所にオススメなのが、3つのアプローチです。

食べ物で部分太りを解消、血流を上げる


とにかく血流を上げること、ドロドロになってる血液をサラサラにするには納豆や玉ねぎなどの食べ物も良いでしょう。水分をしっかり補給するのもおすすめです。塩分の高い食べ物ばかり食べて利尿作用のあるカフェインを摂取する機会が多いなら、水分を取っているつもりでも足りていません。運動をするのもおすすめ、特にウォーキングは下半身にたまった血を心臓へと戻すポンプの役割をするふくらはぎが鍛えられるので、良いのです。

凝り固まっているものをほぐす

凝り固まっているならほぐすのも有効、エステなどでも脂肪マッサージが行われるでしょう。大きな氷の塊と粉々になったかき氷のどちらが溶けやすいかを考えれば、揉んでほぐして脂肪や老廃物を分解しやすくするのが良いことは分かるでしょう。

体を温める

部分太りしている部分、触ってみると冷たくなっています。それなら温めてやるのです。面倒だからとシャワーをさっと浴びて済ませるのではなく、湯船にゆったりと浸かる時間を作りましょう。ホットジェルなどもあります。身体を温めてやるのは健康のためにも良いことです。日々のストレスや生活で低体温になっている方も、1度上がるだけで病気になりにくくなるのです。

老廃物が溜まっていない・部分太りしていない場所をこれ以上痩せさせるのは難しいものです。でも溜まっている場所のダイエットは可能なのです。太ももや二の腕など、きっと気になる箇所となっているはずです。無茶なダイエットと違って水を飲んだり揉みほぐしたり温めたり、それならきっと毎日の生活の中で続けていけるでしょう。セルライトとなって凝り固まってしまったらより頑固になり対応が難しくなるので、その前に自身の手でやってみるのです。毎日手で触って気にかけてやるだけでも違います。太っている箇所があるのは毎日が丁寧に暮らせていない証拠、身体からのサインをみのがしてはいけません。泥がたくさん溜まって凸凹してしまっている、そんなプールだと自由に動き回ることなんて出来ないのです。その部分が気にならなくなった時、自分でも太っているとはおもえなくなることでしょう。

食べ物によって太ももや顔などの部位が太る? 食べ物で太る場所

太ももやお尻などの下半身が太る原因

上記に上げた太ももなどの部位にも、太りやすい食べものもあるので、それを控えるのも部分太りを抑える効果があるとも言えます。脚痩せしたいというかたは、食べてはいけないものとは言わないまでも、食べないほうが良いものといえます。

また、上記の様にお尻も大きくなると言われる食べ物もあります。心当たりある方は、多くは食べないようにすることで、太ももやお尻が痩せる可能性があります

背中が太る原因は?

脂っこいものをたべることが、背中太る原因と言えます。

顔痩せのために控えるといい食べ物は?

顔に肉がつく人は、塩分が過多のものは、顔が太るむくみ体質になってしまうので、控えたほうがいいと言えるでしょう。顔に肉がつかない人は、むくみ体質でないともいえます。

顔や太もも、足がむくみんでいる人にお薦めのアロママッサージ

痩せられない理由のひとつにむくみがあげられます。

ダイエットに効果が期待できるアロマとしては、グレープフルーツやレモン、フェンネルやローズマリー、サイプレスやジュニパー、ユーカリなどがあげられます。手軽に取り入れることはできますが注意も必要です。交感神経に働きかけたり、副交感神経に働きかけたり、血行促進や老廃物の排出を促して代謝を上げるなどして効果は発揮されます。また紫外線にあたるとシミの原因になるなどの光毒性のあるものも存在しますので、使うタイミングに注意しましょう。グレープフルーツは交感神経を活発にしてくれます。30分から1時間程度前に香りを嗅いでおくと食欲抑制効果を得ることができます。レモンとミントも同様に食欲減退の効果があります。

副交感神経から交感神経への切り替えをサポートしてくれますから、朝など動き出すときに香りを嗅ぐことでエネルギーを消費しやすい状態にすることが可能です。レモンにも光毒性がありますので肌に直接触れないようにしましょう。

フェンネルでデトックス効果をアップ

フェンネルには交感神経を活発にする働きと老廃物の排出を促すデトックスの効果が期待できます。ただし妊娠中や授乳中の方などは避けたほうがよいので注意しましょう。

ユーカリで脂肪燃焼をアップ

ユーカリには脂肪燃焼を助けるケトン類が多く含まれており、なかでもユーカリ・ディベスには豊富に含まれています。マッサージに利用することで効果を発揮してくれます。これも妊娠中や授乳中の方は避けたほうが賢明です。また、高血圧の方にも向いていませんので注意しましょう。

ローズマリーも脂肪燃焼をサポート

ローズマリーも脂肪燃焼をサポートしてくれます。なかでもローズマリー・ベルベノンが脂肪燃焼には効果的です。運動したあとにローズマリー・ベルベノンの入ったオイルを使ってトリートメントしてあげましょう。こちらも妊娠中の方や授乳中の方、高血圧の方は避けたほうがよいです。

ジュニパーは新陳代謝をアップ

ジュニパーは新陳代謝を高めて痩身を助けてくれます。老廃物の排出を促して新陳代謝を高め、脂肪の燃焼を助けてくれます。水分代謝を高める働きがありますのでむくみやすい水太りタイプの方に向いています。塩と混ぜて入浴剤として利用すれば手軽にむくみ対策が可能です。こちらも妊娠中の方は避けましょう。また腎臓疾患の方も避けたほうがよいアロマとなっています。

サイプレスはセルライト対策に効果的

サイプレスはセルライト対策に効果的なアロマです。脂肪燃焼をサポートする働きも期待できます。トリートメントに使うことで痩身をサポートしてくれます。こちらも妊娠中の方にはよくありませんので避けましょう。

アロマオイルはブレンドしても部分痩せに効果が期待できる

個別にアロマを使用するのもよいですが、ブレンドすることで効果を高めることも可能です。トリートメントを行うときにはブレンドして使用するというのもよい方法です。サイプレスとジュニパー、グレープフルーツをブレンドすれば脂肪燃焼、老廃物の排出、むくみ対策、セルライト対策ができるトリートメントが可能になります。

使用するタイミングをよく考えて活用するようにしましょう。効果があるということは使いすぎを避けるなど使用上の注意を守ることも大切です。特に妊娠中の方は避けたほうがよいものも多くありますので注意が必要です。アロマは適切にタイミングよく使用することで痩身にも活用できますから賢く活用しましょう。

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